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Peru Mucho Gusto 2008 その2
2008年9月27日(土)
本日は、アキノ・カヨココンビが午前のメインということだったので、私は午後からゆっくり行かせてもらう。ちなみに昨日リマに着いた友達はナスカに送り出した済み。
会場にはマミさんたちも一緒に行ったのだが、入場券売り切れでダフ屋(そんなのいたのか・・・)が発生しているような状況だった。
Darioのブースに行くと、昨日と違ってお客さんがいっぱいでおおわらわだった。
ちなみにこちらが本日のメニューで、左から、
・Langostino caramerado(えびを甘いソースで炒めたもの)
・Escabeche(魚の南蛮漬け的なもの)
・Cebiche(生魚をレモンベースの汁でしめたもの)
・Caracol al Sillao(巻貝の醤油煮)
昨日と違い、下に引くレタスや添え物が充実しているため、見た目もよろしい。セビッチェが特に飛ぶように売れているようだった。
若干てんぱってたので、邪魔してはと思い時間まで会場を回らせてもらう。レストランブースもさることながら、周りを固めてある屋台や大型店都内のテナントも、Casa de alfajores, Anticuchos de la Tia Grima, 7月のexpoで販売していたTarapotoのチョコレート、Arequipaの有名なお菓子屋などなど、どこかで聞いたことがある有名店ばかりだった。
※ちなみにテント内のテナント料は600ソーレスだったらしい。こちらも高い。
パイナップルと、チョコレートなどを携えて4時前にテントに戻る。皆忙しすぎて碌に食べていないと言うことで、差し入れを配る。私が入ったあたりからはお客さんも落ち着いて、また、メニューも売り切れているということから、そんなに忙しくなかった。
18時からパリヴェーラというスープの販売も始めたが、激うまにもかかわらず、8食くらいしか売れなかった。ペルー人の行動パターンが良くわからんが、こちらは明日は売らないことに決定。
われわれだけでなく、全体的にレストランの開店時間が遅いと言うことで、運営側から「明日は9時までに来なかったら、入れてあげないよ!」というお達しが。よこのタクタク屋のスタッフに「明日は早く来ないと駄目なんだからね、気をつけてね」と何度も心配される。うん。ありがと。
皆で、Darioに戻ったらカレーと蕎麦が用意されていた。Feria中に結構色々つまんでいたが、おいしいものは別腹、と言うことでおいしくいただく。
2008年9月28日(日)
運営側のお達しがあったと言うことで、皆さん8時にDario集合。会場へは9時ちょい過ぎていたが、やればできるということが判明。
開店準備として、私はひたすらセビッチェの添え物のカモテ(ペルーのサツマイモ)を剥き続ける。。
このパック満杯に入っていたのを剥いて、切っておいたにもかかわらず、途中で底を突いたということから、セビッチェの売れ行きがうかがえる。
10時過ぎに、Gastonが様子を見に来る。左から、Dario、Gaston、Tato(BarrancaのTatoという店のオーナー)。
アキノ・カヨコ両名に言わせると、フランクさを気取った白ジャージ(Londonのロゴ)に計算が見える。とのこと。私はペルー料理的なオーラを感じた(=味は良いけど脂っこい)。
お客の入りは上々だったが、4人体制で対応したため、列ができることなく文字通りとぶように売れていった。しかし入場料20ソーレスを払った上で、うちの店で3皿(1皿10ソーレス)以上買っていくお客が普通にいるのがすごい。そんなにわれわれ出せないよね、とこちらが驚いてしまった。ここにきている人の裕福さとペルーの階層社会が伺える。50ソーレスというと、一日中レストランで働いたときの日給くらい?
やはりセビッチェ屋のブースで働いてるのが日本人、と言うことで珍しいのか勝手に写真を取っていくお客も。Ajaという新聞社の人にも、写真を撮られた(しかも私はそこの会社の帽子をかぶった状態で)
。紙面に使われないと良いな・・・。
いつも12時過ぎからの開始だったので、通常より長く一日が感じられた・・・というか実際働いた時間が3hほど長かった。
終了後、Darioで蕎麦(昨日とは違う種類)をいただく。本日の売り上げはレストラン中No.1だったということで、お茶で祝杯を挙げて解散。おそらく次の営業日からお客が増えるだろうね、との予測も。
帰宅後は、クスコ行きの荷物を整えたりしていたら、ほとんど眠れなかった。うーん、どうしよう。
【2008/10/05 22:41】
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